28臨床研究会とは、8人の歯科医師が日々研鑽している研究グループです。
代別の”むし歯”リスク

幼児期(3〜5才)
<ライフスタイルの影響>
 行動範囲が広がり、お菓子やジュースなどの甘味摂取量が急激に増加する。
<口腔内のリスク>
 第一大臼歯の萌出期(4才〜:平均6才)

学童期
<ライフスタイルの影響>
 思春期で食生活や生活リズムが乱れがち
 スポーツ飲料、就寝前の飲食等が増加する
<口腔内のリスク>
 第二大臼歯の萌出期(9才〜:平均12才)
※この時期に最もむし歯が増大します。

成人
<ライフスタイルの影響>
 ストレス
 妊娠
 仕事、子育てで忙しい時期
 常用する薬剤が増え、だ液の分泌が低下
<口腔内のリスク>
 治療部位の二次的なむし歯
 歯周病の影響(歯根面の露出)
 歯根面のむし歯 ※50才台から急増します。

むし歯が出来る原因は、ミュータンス菌やラクトバチルス菌など細菌の影響です。細菌はショ糖を含む甘い飲食物から栄養を取り、酸を精製します。この酸により歯の表面が溶けむし歯となります。

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