28臨床研究会とは、8人の歯科医師が日々研鑽している研究グループです。
矯正治療の実際例
噛み合わせや歯並びの問題について、下記のような原因があげられます。
正常な歯並び      
     

噛み合わせの問題
上顎前突(出っ歯) 開咬 下顎前突(受け口) 過蓋咬合

歯並びの問題
叢生(乱食い) 離開    
   


噛み合わせ
ケース1:上顎前突(出っ歯)
上顎前突(じょうがくぜんとつ)は、上あごの発育が大き過ぎたり、下あごの発育が小さすぎるために生じる症状です。
幼児期の指しゃぶりが原因になることもあります。


ケース2:開咬
開咬(かいこう)とは、一部の歯が開いたままになり、正常に咬み合わせることができず、うどんなどの麺類が咬み切れないような症状です。
指しゃぶりや舌の突き出し癖、顎の骨の発育方向の不調和などによって起こります。


ケース3:下顎前突(受け口)
下顎前突(かがくぜんとつ)は、上下のかみ合わせが逆になってしまう症状で、一般に下あごが大きすぎたり上あごが小さすぎたりするために生じます。


ケース4:過蓋咬合
過蓋咬合(かがいこうごう)は、上あごの前歯が下あごの前歯を覆うように深く咬みこんでしまう症状です。
必要以上に深くかみ込んでしまうため、下の歯が上の歯ぐきに当たり前歯で硬いものがたべれません。



歯並び
ケース1:叢生(乱食い)
叢生(そうせい)は、歯が大きすぎたり顎が小さすぎたりと、歯と顎の大きさの調和がとれないために歯が捻じれたり、重なり合ったりし生えてしまう症状です。


ケース2:離開
離開(りかい)は、歯と歯の間にすきまができている症状です。
息がもれて言葉がききとりにくいことがあります。


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