28臨床研究会とは、8人の歯科医師が日々研鑽している研究グループです。
期健診を行うこと!
バイオフィルム除去が重要です!
 虫歯を防ぐためには、定期的なバイオフィルムの除去が大切です。バイオフィルムを除去して虫歯菌を限りなくゼロにし、フッ化物を用いて予防処置をすることで虫歯を防ぐことができます。
一生のうちで、虫歯が出来やすい年齢や時期がある事を理解し、毎日の手入れ(毎日3〜5回の歯磨きやフロスや歯間ブラシなどを用いた手入れ)をきちんと行い、さらに寝る前には、フッ素配合歯磨剤を用いて口の中をフッ素雰囲気にしてお休みになることが大切です。

歯科医院で定期的にバイオフィルムの除去やフッ素処置をされることをおすすめします。

虫歯予防の注意
虫歯は歯の”はえたて”時期に出来やすいので、特に丁寧に磨きましょう。
前歯から奥歯まで全部永久歯に生え変わるのは12歳の頃です。それまでは特に念入りに磨きましょう!手入れにはフロスなども使いましょう。

食事をしたら出来るだけ早く歯磨きすることが大切です。 砂糖を食べた直後から急に口の中が酸性に傾きます。食後3〜4分経過すると歯が溶け虫歯になる環境になります。それから少しずつ唾液に薄められて口の中は中性に戻っていきます。

虫歯は、虫歯菌群によって起こるわけですから、夜寝る前の口の中の手入れが特に大切です。
もし寝る前に歯磨きをしなければ、朝起床時にすごい量の菌が増えバイオフィルムが形成されることでしょう。
(1mgの歯垢の中には1億から10億個の菌が存在します。)

歯科医院で定期的にバイオフィルムを除去されていれば歯磨きはゴシゴシ磨く必要はありません。毛先が細い歯ブラシなどでソフトタッチに磨いてください。バイオフィルム除去をされてない方は、どうしても歯ブラシでゴシゴシと強く横磨きしてしまいがちです。その結果、歯と歯茎の境にクサビ状の欠損が生じキレイな歯がすり減ってしまったり、歯がしみたり(知覚過敏症)します。

歯科医院で定期的にバイオフィルムの除去やフッ素処置をされることをオススメします。

 
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