28臨床研究会とは、8人の歯科医師が日々研鑽している研究グループです。
 虫歯を作らないためには、甘いものを控えることと、日々の手入れをしっかり 行うことが大切であることはわかっているのですが、なかなか実行できないのが現状です。
虫歯の原因は、細菌(S.ミュータンスやS.ソブリヌス等)による感染症です。
約30年前から虫歯菌が原因であることはすでに明らかになっていました。
これら虫歯菌が砂糖中のブドウ糖を分解し、歯の表面にネバネバした多糖体(デキストラン)という物質をつくり、さらに発展しバイオフィルムという形になり 虫歯の発症となるのです。
 
虫歯予防の基本は、あくまでも日々の手入れ(ブラッシング)、規則正しい食生活 (甘いものを控えること)、フッ化物の応用(歯質の強化)、定期健診などを実施することです。

虫歯を予防するには下記のことを理解してください。
 1.歯の表面にバイオフィルムを作らないこと!   
 2.丈夫で緻密なエナメル質を作りあげること!     
 3.フッ化物を利用すること!       
 4.定期健診を行うこと!


 
歯のことでお困りの方は、28臨床研究会へご相談を!!
Copyright 2006 28臨床研究会.