28臨床研究会とは、8人の歯科医師が日々研鑽している研究グループです。
インプラントの実際例
Q:インプラントの治療を受けた場合、実際どのようになるのでしょうか?
A:3つのケースについて見ていただきます。


ケース1:歯を一本失った場合
失われた部分にインプラントを1本埋め込みます。従来の治療方法は健全な両隣の歯を削るブリッジによる治療でしたが、インプラントは自立式ですので健全な歯を傷つける必要がありません。


ケース2:歯を何本か失った場合
失われた部分に何本かのインプラントを埋め込みます。従来は部分義歯を用いて治療していました。入れ歯を隣の歯に固定するためのバネの必要はなくなります。


ケース3:歯を全部失った場合
従来は総入れ歯を用いて治療するケースですが、インプラントを用いた治療では固定式ですので、入れ歯のように食物が挟まったり、また、時間の経過とともに入れ歯が合わなくなることもありません。


| ページ上部へ |
歯のことでお困りの方は、28臨床研究会へご相談を!!
Copyright 2006 28臨床研究会.