28臨床研究会とは、8人の歯科医師が日々研鑽している研究グループです。
入れ歯、ブリッジの違いについて

<良い点>
噛む力が天然の歯の80%位まで回復し違和感はほとんどありません。
インプラントはそれ自体で顎の骨に埋め込んでいますので両隣の歯を削って支える必要はありません。

<留意点>
インプラントを顎の骨に埋め込むための手術が必要です。
手術が出来ない症例もあります。

<治療費>
インプラントは健康保険の適用外ですので、自由診療となります。



<良い点>
固定式のため装着しても違和感はあまりありません。

<留意点>
ブリッジはその名のとおり、失われた歯を両隣の歯で支える仕組みになっていますので、1本の歯を治療するために、たとえ両隣の歯が健全であっても削ることが不可欠となります。
支えとなる両隣の歯に負担がかかり、将来、その歯を失う確率が健全歯と比べて高くなります。

<治療費>
健康保険適用の材料を用いれば、保険の適用範囲となります。
使用材料が自由診療の材料となる場合は自由診療の費用となります。



<良い点>
ブリッジの治療では対応出来ないような多くの歯を失った場合(総入れ歯)にも用いることが出来ます。
隣の歯を削る必要がありません。
(ケースによっては隣の歯にバネのようなもので固定する場合もあります。)

<留意点>
バネによりブリッジの場合と同じように、隣の歯に力の負担がかかることがあります。
噛む力は天然歯に比べて30%位に減少します。
固定式ではないため、食事中や会話の最中にはずれたりすることがあります。
取り外して入れ歯の手入れをする必要があります。
入れ歯と口腔粘膜の間に食べ物が挟まったりして、衛生状態が悪くなることがあります。

<治療費>
健康保険適用の材料を用いれば、保険の適用範囲内となります。
使用材料が自由診療の材料となる場合は自由診療の費用となります。


「日本歯科インプラント器材協議会HPより引用」
 
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