28臨床研究会とは、8人の歯科医師が日々研鑽している研究グループです。
治療に適する/適さない場合とは?
<治療に適したケース>
・インプラントを埋め込むための顎の骨が量・質ともに十分な方
・手術部位の骨に病変等の異常がないこと
・歯周病等の感染症がないこと
・重大な全身疾患がないこと
・高齢者でも健康な方であれば可能です。

<治療に適さないケース>
・顎の骨の量が少ない方
・顎の骨に病変のある方
・疾患の程度によりますが、糖尿病、高血圧、心臓疾患等に罹患し、
 手術が困難な方
・重度のアルコール依存症の方
※その他、治療に制限がある場合がありますので、専門医にご相談ください。


インプラントは何年くらいもちますか?
口内の衛生状態がよければ、10年以上、人によっては20年、30年も何の問題も無く使用されているケースもあります。
現在、世界中で使用されているインプラントの原型が1965年に埋め込まれ、今も何の問題もなくこれが機能しているからです。

インプラント治療には年齢の制限がありますか?
年齢的に顎の骨の発育が完成する20歳前後から可能です。年齢の上限はありません。
ご高齢の方でも全身に重大な疾患がなければ可能です。

インプラント治療に副作用はありますか?
インプラントはチタンで出来ています。またはチタン表面をハイドロキシアパタイトで被覆したものもあります。チタンは生体親和性が高く、身体には無害な材料と言われています。チタンに対するアレルギーは報告されていませんし、深刻な副作用の報告もありません。
ハイドロキシアパタイトに関しては医科の領域においても骨の代替材料として長い歴史をもっている信頼性の高い材料です。

治療期間中は歯がないままですか?
1次手術の後、1〜2週間は傷口を守るために、入れ歯は使用できませんが、傷口が塞がった後は、入れ歯を使用することができます。

インプラント治療の良いところは?
インプラントは固定式ですので、入れ歯のように取り外す必要がありません。
入れ歯ですと天然歯の30%位しか噛むことが出来ませんが、インプラントでは80%位の機能回復が出来ます。また、インプラントは自立式ですので、ブリッジのように健全な両隣の歯を削る必要もありません。

インプラント治療の留意すべき点は?
インプラント治療は、健康保険が適用されず、自由診療ですので費用と治療期間を考慮する必要があります。

「日本歯科インプラント器材協議会HPより引用」
 
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