28臨床研究会とは、8人の歯科医師が日々研鑽している研究グループです。
元前3世紀の古代ギリシャでは、すでに「白い歯」はエチケットのひとつとされていました。
そして歯を白くする試みは、18世紀後半アメリカでは実施されていたそうです。
歯を傷つけずに魅力的スマイルを獲得し、より豊かな人生を歩んでみませんか。
ホワイトニングは歯の着色原因によって選ぶことが基本です。


<外因性の着色>
喫煙・コーヒー・お茶・赤ワインなどの嗜好品による着色。そして日常の磨き残しのプラークに着色因子が付着したものです。

<内因性の着色>
エナメル質や象牙質が変化して色調が不自然に見える変色です。
■フッ素沈着症 ■テトラサイクリン変色歯

<外傷・歯科治療による変色>
外傷により歯の神経が死んでしまったり、歯の治療で神経を取ってしまったケースや、歯科材料の金属修復物(アマルガムなど)の成分が溶け出したケースなどあります。


<加齢による着色>
病的要素のものではなく年齢と共に歯の象牙質が厚みを増すことによって色調が濃くなり黄ばんだものです。


ホワイトニングは、外因性の着色、加齢による着色に適した治療法です。内因性の着色、外傷・歯科治療による変色にはあまり適しません。

 
歯のことでお困りの方は、28臨床研究会へご相談を!!
Copyright 2006 28臨床研究会.