28臨床研究会とは、8人の歯科医師が日々研鑽している研究グループです。
 就寝中の”はぎしり”は睡眠の妨げになるばかりか、徐々に歯や歯周組織、そして顎関節を破壊していきます。

  一番の症状としては、歯の咬み合わせ部分の磨耗 や破折、それによる知覚過敏などがあります。次に、”はぎしり”をずっと放置しておくと、歯を支える顎の骨(歯槽骨)に負担がかかり、歯周組織を破壊(歯周病)し、歯が抜け落ちてしまうことがあります。

”キリキリ”、”カリカリ”するような、ひどい”はぎしり”は要注意です。

  さらに、起床時に顎がだるく感じたり、口腔周囲の筋肉や首筋がこった感じが長く続く場合は”顎関節症”に発展することもあります。


<はぎしり対策に>
就寝時には”はぎしり”症状抑制装置を装着することをおすすめします。
歯のことでお困りの方は、28臨床研究会へご相談を!!
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