28臨床研究会とは、8人の歯科医師が日々研鑽している研究グループです。
<原因不明の痛み>
 検査をしても原因が分からず、ストレスや年だから仕方ありませんよ・・・と診断されていた原因不明の症状。
 
<睡眠障害>
 昼間に眠気が出る睡眠時無呼吸症候群
 なかなか寝付けないという入眠障害
 熟睡できずに疲れが残る熟睡障害などがあります。

これらの原因不明の痛みや睡眠障害などの症状も「顎のずれ」からおこる「顎偏位症」が原因の可能性があります。

「顎偏位症」と診断された場合、神経口腔歯科を行うことで治療が可能です。

 歯には、食べ物を噛み砕く以外に、咬むたびに脳に刺激を送るという大きな役目があります。
良い咬み方は脳に良い刺激を送ります。反対に悪い咬み方は不快な刺激を脳に送り、その反応として顎に繋がる筋肉がこわばり、下顎がずれて様々な症状「顎偏位症候群」が生じてきます。
これは近年注目されきてきた「顎偏位症」と言われるものです。
口・顔面に関する症状だけでなく、自律神経障害や睡眠障害を引き起こす原因の一つです。

顎偏位症候群の様々な症状:
原因不明の歯や舌の痛み、顎関節症、噛み締め、歯周病の悪化、睡眠障害、発話の不明瞭、頭痛、めまいなど
歯のことでお困りの方は、28臨床研究会へご相談を!!
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